便利グッズシリーズ
その1

ロードスターにつけていたバッテリーと旧レガシイのバッテリーが使えなくなった。レガシイのバッテリー(以下『バッテリー1』という)は2年近く使った物だから少しは諦めが付いていたのだが、ロードスターのバッテリー(以下『バッテリー2』という)はまだ半年ぐらいだった。ただの放電と思っていたら、全自動充電器では充電できないのだ。

そこで、オークションで見つけたのがこれだ。


1. バッテリーが駄目になる原因の一つに、電極板に硫酸鉛が結晶化してくっ付いてしまい、電流が流れにくくなって容量が低下し、駄目になってしまうということが、インターネット検索で「バッテリー 再生」で検索したら書かれていた。(サルフェーション現象と言うらしい)

本当か嘘かはわからないが、この電極に高周波パルスを流してやると結晶化した硫酸鉛が取れてバッテリーの容量が回復するとかかれていた。

2. 駄目もとと思い、オークションで一番安そうな物を見つけて発注してしまった。

「バッテリー・フレッシュ・キーパー・再生装置」(以下「バッテリー再生装置」という)で送料・税込みで5,940円。

これならば、仮に使えなくても諦めが付く(泣く泣く)ぐらいの金額だし、仮に使え物になるのなら、安い物だ。

ロードスターのバッテリーは、ターボ使用にしているため非常に電機を食うので、ソアラのバッテリーを買っていて、オートバックスで確か1万円以上したような記憶があるし、レガシイのバッテリーに至っては2万円以上したと言う記憶がある。

6千円弱の投資で3万円以上の価値ならばお徳ではないか、ということで賭けの対象に(笑)


本体です。
3. 平成18年9月17日夜、入札しそのまま落札。

9月20日に到着したので早速バッテリー2に繋いでみたが、私の持っている充電器はオートタイプで容量がない場合には全く反応してくれないのだった。つまり充電しないのだ。これでは使い物にならない。

そこで、電気コードを使って生きているバッテリーとバッテリー2を並列に繋いで生きているバッテリーを充電しながら、バッテリー2にバッテリー再生装置を取り付けるという方法で行うことを思いついた。

翌日、バッテリー端子の大(バッテリー1用)と小(バッテリー2用)を購入し、バッテリー2に取り付けて、計画通りに配線して充電開始。

バッテリー再生装置はしっかり赤いランプが付いて動いているようだ。充電もしている。


全自動充電器。


単独で取り付けたところ

4. 平成18年9月30日朝8時半頃、ふと気になってバッテリーの充電を中止し、生きているバッテリーとバッテリー2との配線を外して、充電器をバッテリー2に繋ぐと、充電が出来るようになっていた。

ヤッホー(ノ^∇^)ノ。

容量を見てみると50%から75%を示していた。

早速、単独で充電を開始した。

これであと3週間ぐらい様子を見てみようかな。

ついでに、バッテリー1に端子を取り付けて、次の準備完了だ。


バッテリー容量が50%を示しています。


充電ランプが付いています。

5. 平成18年10月14日午後6時、バッテリー2の容量を確認すると75%まで復活。

ここで、バッテリー1に変更する。
充電器と直結するが、反応なし。仕方なく別のバッテリーを使って接続。



写真では分かりにくいかもしれませんが、ランプが付いています。

これで様子を見てみましょう。







充電中になっています。

6. 平成18年10月19日、バッテリー1を独立させてみると25%から50%を示している。どうやら復活してきたようだ。

ここで、充電を開始した。

暗くてほとんど写っていませんが、充電器のランプが点灯しています。


充電中の赤いランプが点灯しています。