その13

トリマーのビット等工具入を作ってみます


第13弾
トリマーのビット等工具入の作成
13−1 1×4等を使って、トリマーのビット等工具入を作ります。
参考にしたのは「ルーター&トリマー使いこなしマニュアル」です。

まず、背板になるための木を探しました。端材の中に、1×10があったので、300×250に切り出しました。

とりあえず、何を何処におくかを決めて、鉛筆で線を入れます。

その後、ビットを挿すところは6mmの木工用ドリルで16mm掘ります。

それ以外は6mmドリルでトリマーを入れられるように穴をあけておきます。

トリマーに6mmビットを取り付け、10mm出して、少し大きめに彫っていきます。

適当に各ビットを挿したら、それぞれの型番等を記入しておきます。





13−2 ここから先は来週かな・・・。

次は、周りを囲む板を1×4から切り出し、片側に5mm離して6mmのストレートビットで溝を掘ります。
この後1枚は、11mm幅を少なくします。

これを木ネジで止めます。

蓋は6mmの合板で作って、取っ手を付けて完成です。


13−3 1×4に6mmのストレートビットで溝を掘り、300mmと248mmの長さに2枚ずつ切ります。

これらをアラレ組みをしたいために、1×4と6mmベニア板でジグを作成しました。



13−4 位置を合わせながら、アラレ組み用に切っていきます。(一部失敗してしまいました。慎重にやらないと駄目ですね。)


13−5 裏側から41mmのコースレッドでとめます。接着剤を使った方がいいのだろうけど、今回は使っていません。




13−6 蓋として、6mmのベニアを220mm×285mmの長方形に切り、取っ手を付けて完了です。
(ただ、今回は取っ手用のビスがM4の25mmだったので、4mm余ってしまったため、仮付けですが)

色はその内塗ります…。



13−7 11月24日、やっと色塗りを決意(?)し、決行。
色は、オイルステインの「けやき」を一度塗り。
布で直ぐに拭いて、30分ほど乾かして完成です。