その18

テーブルを作ります


第18弾
テーブルの作成
18−1 1×4、1×6、2×4を使って、テーブルを作ります。(作成はH15.12.14PM3:00〜)

2×4材の墨付をします。
(1)2×4で322mm×4枚、
(2)2×4で422mm×4枚、
(3)2×4で326mm×4枚

(1)と(2)については、39mm×17mm×25mm(長さ)のホゾを作ります。

最初は真面目に墨付けしていたので、1本で20分ほどかかりましたが、2本目からは適当にしてしまいました。



18−2 10時から、電動ノコでそれぞれの長さに切断後、長さを整えて、ホゾ用に切断面(10mmと25mm)を入れます。

ここまでで約1時間かかりました。小休止しながらこのページを作成しています。

(この間にその17の9割を作成)



18−3 ここから、トリマーでホゾ部分の加工をします。
あとは、細工用ノコギリとノミで整えます。




18−4 次に、ホゾ穴の開ける位置を墨付け(現物あわせ)し(2日目、3時前から墨付けを開始しましたが、時間がかなりかかりました。)、角ノミスタンドを使って穴を空けます。
2×4材を縦にした場合にはクランプで固定できるのですが、横にした場合には固定できないことが分かりました。押さえ金具で固定しなければいけません。

が、夕方5時15分、日没により作業終了。あと、7箇所の穴あけが残りました。雪の降った日に部屋の中でノミを使って穴掘りをしました。

翌日角ノミを使っていたら壊れてしまいました(なんてこったー!)上のドリルと支柱を固定するところが弱かったのは確かです(レバーを下げるとズレて正確な深さにノミが入らなかった)が、締めすぎてネジが馬鹿になってしまいました。やっぱり高い製品でないの駄目なのかな〜???

こうなれば、ドリルでその深さまで開けて、ノミで彫るしかない。高い買い物になってしまった・・・。結局ビニールテープをドリルに巻いて底まで彫ることに。





18−5 そして、底板と横板を差し込むための幅6mm・深さ8mmの溝をトリマーで掘っておきます。


18−6 仮組みして、横板・底板・上蓋の寸法を採寸しておきます。
横板が、   mm×   mm
底板が、   mm×   mm
天板が、   mm×   mmでした。

2×4の大きさ(88mm×39mm)によって異なるので実際の採寸が必要です。



18−7 1×4材で横板を作ります。6ミリ幅で残します。従って上から6mm、6mm、7mm、の厚みになります。

木工用ボンドで接合します。間隔は3mm開けています。





18−8 1×6材で底板と上蓋を作るために、6mm、6mm、6mmで幅は6mmないし12mmで凹凸の溝を彫ります。そして、木工用ボンドで繋ぎます。
一応、この箱は4個作る予定ですので、6fの材を各3枚と4枚繋ぎます。

乾燥終了後、必要な長さに切断します。



18−9 仮組みして長さを調整します。

各材料の長さを調整した後、木工用ボンドで組み立てます。
ボンドが乾燥したみたいなので、ゴムキャスターを取り付けました。


以下後日の予定。
と頭を潰した釘で組み立て、兆番で上蓋を固定します。



木工用ボンドで組み立てました。



ゴムキャスター取り付け


トリマーを使ってボーズ面ビットで面取りします。
18− まとめ

材料代を試算しておきます。
2×4の6fが 本で    228円×  =     
1×4の6fが 本で    168円×  =     
1×6の6fが 本で    647円×  =     

ハンマーキャスター415E−R 50mmが2個で880円
キャスター420R−R 50mmが2個で540円
釘を除くと     円でした。