その3


その2のプリンター・スキャナー台を作成するため(主に塗装かな)に、作業台を作成します。(2003年4月5日完成)

第3弾
作業台の作成
3−1


シンプソン金具で作ると非常に簡単にできる。金具の説明書き(英語)では2×4材の8fを2本使うことになっているみたいだが(ほとんど読んでないけど)、私の車(レガシー)では積めるかどうか正確に測ったことがない。以前に購入していた2×4材の6fがあったので5本を使うことにした。

ただ、近所のホームセンター4箇所ほどを探したが、シンプソン金具のSH−2Rが見当たらない。3月30日にホームページで探してみると、八幡ねじさんの所にあったので、早速代引きで2個購入。土日配達希望にしていたため、4月5日午前中に到着。

木曜日に買っておいた、32mmステン木ねじを使って作成開始。


3−2


丸のこで、810mmを8本、915mmを2本切った。
あとはネジで木材に金具をとめるだけ。

第1弾のときとは違い、今回は慎重に、丸のこのガイド(アルミのコの字の金具)をクランプでとめてやろうとしたら、クランプが丸のこに当たって動かない・・・(当たり前か)。

そこで、以前にトリマーのストレートビット用ジグ作成のために買っておいた、6mmの合板を使用し、切断のガイドとした。
そして、切断する4本をまとめてクランプで止めて切って見た。そうすると、非常に綺麗に切れた。\(^o^)/


3−3


当初、ドリルで下穴を開けてとやっていたが、ドリル刃とプラスドライバーの交換が面倒だったので、3本目のネジからは下穴なしでやってしまった。ネジ用の穴が1個の金具に対して12箇所。8個の金具が必要だから、計96本のネジが必要になる。全部下穴を開けるとすると大変だし。

また、100本入りのステン木ネジを買ってきたのだが、ここでそんなに使ってしまうと、プリンター・スキャナー台のためのネジがなくなる(少なくとも12本必要)。従って、各2本計16本のネジ止めをしていない。
分解するときには、2台で計16本を抜くだけで済むから、逆に便利だろうし。

ま、所詮、作業台だしね・・・。

で、写真のように完成。もちろん色を塗る予定はない。その内この上で他の材の色を塗るので、いろんな色になるんだろうから。