その33

ドゥーパに載っていた作品を参考に、MY囲炉裏を作成します。


第33弾
MY囲炉裏の製作
33−1 平成21年5月6日(水)朝9時から、墨線を引きました。

材料は2x6と2x4各1枚と2x4の端材少々と一斗缶です。









33−2 電動ノコで切断後、仮置きしてみました。

ここで底板をどうしようか悩んでいたのですが、2x6を1枚と2x4を2枚使えば丁度いい高さと重さになりそうだったのでこのプランに決定です。

しかし、まだまだ寒いなー、外気温7.5℃だった。結局風邪をひいてしまいましたので、少し体を暖めます(休憩)。



33−3 木工用ボンドで貼り付けて、10mmのドリルで15mmほど穴を開けて、3mmのドリルでネジ穴を掘って、そこに38mmのコースレッドを打ちます。





巨大な蜂が・・・クマ蜂だな、危ない危ないっと。






木ネジで固定しました。底板はまだつけていません。


33−4 一斗缶が入りやすいように、トリマで底の内側を削ります。


33−5 グラインダーで一斗缶を18cmの高さで開きます。


33−6 こんな感じですっぽりと入りました。





一斗缶が汚れているようなので、洗剤で洗っておきます。

33−7 一斗缶が乾いている間に、コースレッドを打ったあとに10mmのダボで穴埋めしていきます。

ボンドが固まったらサンダーで周りを削って平面をきれいにします。



33−8 平成21年5月9日(土)朝7時開始。
一斗缶を取り付けます。


まず、切込みを入れます。



金槌で叩きながら上のはみ出した部分を折ります。
10mm前後のところで切ります。








次に、底の方を合計8本の釘で固定します。底は、18mm浮かせています。



18mmx12mmの棒で周りを囲みます。


33−9 底板を張ったら、周りをトリマで飾り付け、サンダーで研磨します。














33−10 バーナーで焼き色をつけましたが、一部未完成なので買出しに行きます。

完成後、サンダーで磨きます。



33−11 中身は、砂5cm、灰3cmぐらいです。

さて、夜はまだ寒いことだし、これで暖を取りながらスルメでも焼いて、一杯やりますかねヽ(^^)(^^)ノ ♪