その35

太陽電池を使った換気扇を作ります。


第35弾
太陽光発電換気扇の製作
35−1 換気口が南側の天井付近に2箇所あります。ここに換気扇を取り付けようと思います。





この換気扇はスポッと本体丸ごと抜き取らないといけないようですが、壊さずに抜けるのかな???ま、壊れても1個1,000円ほどで売っているから新しい物を着ける時には買ってくればいいか。


ということで、失敗すれば壊してしまおう(^^;;;




35−2 平成21年6月20日、太陽光発電による換気扇を購入しようと調べていたら、1個2万円から3万円ぐらいしていた。で、太陽光発電本を買って調べようとアマゾンで「新・太陽光発電実例集?自分で創って自分で使う (サイエンス・シリーズ)」を購入することに。


色々と研究した結果、以前に購入した太陽光発電パネル(RCF12025L18V、0.25A、4.5W)を使ってみることにした。


今回発注したのは、パソコンケース用の120mmFAN(RCF12025L、静音タイプ、12V、0.25A)(1.165円)とそのファンフィルター(223円)。


試しに晴れたところで太陽電池とFANを繋いだら、FANが勢いよく回りましたので、OKとしましょう(^^;;;


FAN1個についてパネル1個を使います。





スイッチを付けることで、冬には止められるようにしておきたいなぁ・・・とするとまた、壁に穴を空けなければいけないのか???







35−3 平成21年7月5日(日)、今回はとりあえず1個の換気扇を付けることにした。効果がどうなのか試してみるためだ。


太陽電池を取り付けるには45度の角度が最も効率がいいとなっているので、結局木を使ってボックスを作りそこに貼り付けることにした。ただし、太陽電池の裏側は、配線むき出しなので、周りをゴムシートで囲みゴムボンドでコーキングすることにした。


配線を裏面に出してくるところの穴も全てコーキングし、板と板との張り合わせには少し厚みのある両面テープとゴムボンドによるコーキングを行うことにする。


さて、買い物に行って来るかな。





35−4 配線図です。
今回はFANを1基のみの設置となりますが。



35−5 換気口を取り外すことが出来なかったので、バールで破壊しました。

平成21年7月12日(日)、換気口のはみ出た部分をグラインダーで削ります。
少々荒削り(w)ですが、多分隠れるからいいとしましょう。






35−6 朝7時過ぎに太陽電池のボックスを塗装しました。乾燥したら組み立てます。


35−7 FAN・スイッチを設置します。

まず、クッション材を両面テープで貼り付け、FANを両面テープでクッション材に貼り付けます。

少し暗かったかな(^^;;;





このように線を固定します。






FANフィルターを45mmコースレッドでファンと共に固定します。
その後、配線を手元のスイッチの高さまで引っ張ります。



スイッチの裏側に10mmの穴を貫通させ、外側に線を出します。線が捩じれてしまいました。



パテで穴を塞ぎます。



35−8 太陽電池のパネルボックスが完成。ただし、箱の中は空っぽ。
本来なら何らかの電子回路が入るのだろうけれど作り方を現在勉強中(先日アマゾンで「電子工作の素」「秋月電子のキットを作る2009」の2冊を購入、これから読む予定)。

とりあえずボックスの周りとパネルの周りをコーキングしておきました。

コーキングが乾燥したら、2階ベランダの柱に取り付け、線を繋げば完成だ。さて、何時になることやら(^^;;;



35−9 平成21年7月19日(日)、朝8時半過ぎよりパネルボックスを取り付けました。

取り付け角度はどうやら30度がいいようなので、少し斜めにしてみました。

これで配線を繋げれば完成です。果たして動くのか・・・