その8


トイレットペーパーストッカーを作ります。時々トイレットペーパーが少なくなったりして困ったことがあったので。

第8弾
トイレットパーパーストッカーの作成
8−1 1×6、1×8、5mmベニアで作ります。

まずは、1×8の切断です。
1×6は910mmを2枚買いました。そのまま側面として使用します。
裏板はベニアを158mm×910mmに切断します。

前の板は、ちょっとした仕掛けのために、568mm×158mmに切断します。

それ以外に、140mm×158mm、120mm×132mm・121mm・121mm・54mm・20mmと切り出します。計10枚です。

フリーハンドの図面です。(参考までに)



8−2 前の板に飾りとして、ホールソーで穴を空けます。
しかし、やっていて気づいたことが・・・。
充電ドリルではパワーが全然足りない。

後日、電動ドリルを買ってきます。それから再開です。
あと、蝶番も買わなければ。2種類を2セット。

色塗りを金魚用水槽棚の塗装と同時に行いたいので、急がねば。



8−3 組み立てていきます。
ペーパー取り出し口は、ペーパーを入れて、硬さを調整しながら取り付けます。





8−4 取っ手をつけて、裏側にベニアを貼り付けて完成です。
しかし、本体910mmなのですが、ベニアは900mmしかなく、10mm足りませんでした。

ま、裏側だからいいか(^∇^)アハハハハ!。

色は、何個かまとまったら塗ろうかな。





8−5 使用していて、ペーパーがなかなか出てこない状態だったので調整しました。でも、ストッパーがないと出てきてしまうな〜、ダボでも打っておこうかな。

ついでに、上の蓋の位置も修正しました。(H15.12.7)







8−6 上蓋を細い木でつけたのが原因なのか、酔っ払って壊したのが原因なのか、蓋が外れてしまい、4年以上放置していましたが、平成20年の3月にやっとその修理と今までの不満点の解消のために、設計変更してみました。

上側のトイレットペーパーを入れるところですが、ペーパーの量が多いと下の扉が開けにくかったので、4個から5個しか入らないようにしました。

下側には、トイレを洗う時のブラシが入る高さにしています。



8−7 蓋を写真のように取り付けます。
少し金具の取り付け位置を右寄りにしてしまいました(約1mm)。



8−8 完成です。上には芳香剤と予備のライターが乗っています。
(平成20年3月22日(日))