自宅サーバー
その1
はじめに

以前に実家でフレッツADSLを使って自宅サーバーをWin2kでしていましたが、引っ越して1年ぐらいで止めました。電話回線料とプロバイダー料金で毎月1万円近くかかっていたからです。

今のところに引っ越した当時は、ISDN回線しかありませんでしたので諦めていました。昨年、YBB50Mが使えるようになり、実行速度が最速で18Mbになったので、今回再挑戦しました。(平成17年12月11日)

ドメインは以前に取っておいた物を使用しています。(http://roadsterturbo.com/)

以下は、参考にさせて頂いたホームページと使わせて頂いた無料のソフトのホームページの説明は解説していませんが(参考にさせて頂いたホームページに解説がありますので)、モデム部分が一番説明が必要と思い、メモとして作成しています。


1. スタートです。

H17.12.11更新
  パソコンはXP、必要なソフトは「AN HTTPD」、「dice」、「Active Perl」です。それぞれを参照にしてください。ノートンインターネットセキュリティも使っています。

すべては、「kent web」さんと「『鷹の巣』の自宅サーバー」さんのおかげです。

パソコンのXPがProfessionalとは知らなかったけど・・・道理で値段が高かった訳だ(^^;;;



 
2. YBB!BB トリオモデム3-Gの設定

H17.12.11更新
(1)


ID、パスワードを入れて左の画面へ

(2)


「詳細設定」を選択

ここで、ポート転送、UPnP、NAT設定、パスワードを変更する。
(3)


ポート転送設定でWEBのポートを開いておく。

今のところメールサーバーもFTPサーバーも使う予定はない。
(4)


UPnPを有効にする。
(5)


NAT設定は無効に。
(6) 以上で「設定保存」「再起動」をするとトリオモデム3-Gの設定が完了です。


 
3. トリオモデムの設定がうまく行ったか確認

H17.12.11更新
  確認君」で自分のグローバルIPアドレスを調べてみましょう。
Internet Explorer のアドレス欄に「http://2**.***.***.***/」と入力して「移動」を押して、ホームページのトップページが出てきたら完成です。


 
4. 次は、DNSと非固定グローバルIPアドレスとドメインネームを関係付けます

H17.12.11更新 
(1) ホームサーバーikariyaさんのところでHANMMERNODE(ハンマーノード)の解説があります。

これからするべきことは、

(a)HANMMERNODE(ハンマーノード)への「roadsterturbo.com」の登録

(b)ドメインを取った所(私の場合は、お名前コム)でネームサーバーにHANMMERNODE(ハンマーノード)の登録

(c)diceの設定

です。


 
(2) これは、(1)の(b)の時の画面です。





 
(3) 『鷹の巣』の自宅サーバー」さんのここここにdiceの設定例があります。設定後、「イベント」「今すぐ実行」で動くかどうか確認します。


 
(4) 以上の設定を、平成17年12月11日夜9時45分ぐらいに終了しました。

翌朝6時30分頃に、ドメインを直接打ち込んでみると、設定完了していました。以前に利用していたドメインだったからかもしれませんね。


 
5. 反省点

H17.12.11更新
  本当は、無線LANで使っているノートパソコンにサーバーをたてたかったのですが、どうしてもトリオモデムの設定画面(ID・パスワード入力画面)しか出てこないので、試しにXPのパソコンでやったら簡単に出来てしまったのです。

原因は、トリオモデムの「UPnP」機能だと考えられます。

もう一つはセキュリティの問題が残っています。これから検討することになりますが、遅いかな???