自宅サーバー
その10

13. Linuxを投入 H19.3.17更新
MA86T/Mが壊れてしまいました。ハードディスクから起動しなくなったのです。原因は電源ではないかと思うのですが、修理するより、その後に買ったパソコンを使った方が早く復活できるし、ちょうどLinuxにも興味があったので、本を買って来て一通り勉強した上でやってみることにしました。


買ってきた本は「Fedora Core6」でDVDが付いていましたが、MA20V(Pen4 2.0GHz/512MB/30GB)はDVDがありません。
仕方なくDVDからisoファイルをXPパソコンにダウンロードしました。

しかし、このisoファイルの扱い方が最初分からず、6枚ほどCD-Rを無駄遣いしてしまいました。
結局、インターネットで検索して、ファイルに展開できるソフトをダウンロードし、5枚のCD-Rに焼いて、Fedora Coreのインストール準備が完了しました。

後は1枚目のCD-Rから指示通りにすればインストールは終了です。ただし、このパソコンはサーバー専用機にするので、ApacheとFireFox以外のソフトは入れていません。

そして、LAN回線に繋いだのですが、インターネットに接続できませんでした。Linuxが認識していなかったようです。

仕方なく、LAN回線に接続した状態で再インストールを行い、TCP/IPを書き換えてやると接続できるようになりました。


買ってきた本「Fedora Core6」のとおりに設定をしていったのですが、ところどころでうまくいかない部分があり、その理由がわからないため(初心者ですから)、飛ばしましたが・・・・

非固定IPアドレスのため、Diceを使いたいのですが、Linux用のDiceの使い方がよく分からないため、現状ではXPが入っているパソコンにDiceを置いています。


また、XPパソコンからインターネット経由でMA20Vのサーバーには繋がりません。これも理由が分からない。仕方なく、IPアドレスを入れて動作確認をしています。それとノートパソコンからはインターネット経由でサーバーに繋がるので、動作確認は出来るようになっています。


机の下においています。前よりずっとスリムなので、椅子にも当たらないし、ファンの音もなく静穏です。



少し前まで使っていたパソコンですが、現在はガラクタ状態???



Fedora Coreの画面です。CPU切替器により、ディスプレーとキーボードとマウスはXPパソコンと共有しています。



ですから、操作は直接行っています。XPパソコンからも出来るようにはしていますが。


また、SSHでファイル転送を行うようになっているらしいのですが、よくわからないのと以前のFTP転送のソフトがXPパソコンにあるので、そのソフトで転送しています。


14 ノートパソコンが起動しなくなった 19.8.4
ノートパソコンにはWIN2kをいれて、コタツの上において、Yahoo!BBの無線LANでテレビを見ながらインターネットをしていたのですが、WIN2kがウィルスにやられてしまって動かなくなりました。

一応、ソースネクストのウイルスセキュリティZERO 2台用を入れていたのだけれどなぁ・・・もう少し価格.comなどの評判を見てから購入すればよかった。

急遽XPパソコンはフリーソフトのavastに変更しておいた。また、昨夜ZoneAlarmも入れておいた。

そこで、ノートパソコンにVINE LINUXを入れてみたのだけれども、無線LANが動かない。インターネットで色々と検索した結果、Fedora Core6を入れることにした。FAQが充実しているし、RedHatも動いていることだから。


インストールが終了した後、無線LANの設定を行うべく努力してみた・・・・・時間がかかるナーーー訳分からんからなー

まずは、システム→設定→ネットワークで、ネットワーク設定画面へ。



デバイスを選択して、編集。固定のIPアドレスなので、アドレス・サブネットマスク・デフォルトゲートウェイアドレスを入力。


ワイヤレス設定画面で、SSIDとチャンネルと鍵を入力。モードと送信レートは自動にしている(わからない物は取り敢えず「自動」です)。


ハードウェアデバイスを確認すると、無線LAN用カードは認識していた(VINEではしなかった)。マックアドレスでも確認済み。

これで、ネットワークデバイスを起動したら、「SIOCSIFFLAGS:No such file or directory Failed to bring up eth0」とでて、デバイスが起動できなかった。


そこで、仕方なく、GNOME端末からコマンド入力で確認することに・・・よく分からんのに・・・
勿論root権限である。

参考にしたホームページは以下のとおりである。(直リンクを張らないとわからないので)

http://www.mland.jp/memo/WLI-CB-G54HP-3.txt

http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/785ndiswrapper2.html

http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/767ndiswrapper.html

http://sourceforge.net/project/downloading.php?group_id=93482&use_mirror=nchc&filename=ndiswrapper-1.2.tar.gz&52987907

http://fedorakenken.at-ninja.jp/node62.html#SECTION061211000000000000000


NDISwrapperのホームページで私の持っている無線LANカードの情報を見てみると、

Card: Planex Communications Inc. (PCI) GW-NS54G 54Mbps Wireless LAN Cardbus
・Chipset: Broadcom Corporation BCM4306 802.11b/g Wireless LAN Controller (rev03)
・pciid: 14e4:4320
・Driver: Orig. CR-ROM that came with card.
・Other: Fedora Core 3 / Kernel 2.6.10-1.737_FC3 / NDISWrapper 0.12 works well with system. Only problem when card is pulled while system is running, Fedora locks up.


一応、NDISWrapper 0.12を使って、Fedora Core 3 / Kernel 2.6.10-1.737_FC3の時に動いたということらしい。ただし、設定完了までは、カードは抜いておくことが必要なようだ。

そこで、最新バージョンのNDISWrapperをFedora core6でやってみることにした。
つまり、XPパソコン上から、ndiswrapper-1.47.tar.gz(今日の最新バージョン)を入手し、また、lha_1.14i.orig.tar.gz(これは、脆弱性のあるファイルらしいので、後でyumで更新予定)を入手して、USBメモリに保存。
また、無線LANカードのドライバをメーカーサイトから入手(winXP用のLHA圧縮ファイル)する。私の場合はプラネックスコミュニケーションズの「GW-NS54G」だったので、gw-ns54g.exeを入手した。
USBメモリをノートにさして、ファイル・プラウザを使って、rootにコピー。GNOME端末で下記のようにコマンド入力。

# tar zxf ndiswrapper-1.47.tar.gz
# cd ndiswrapper-1.47
# make
# make install

でうまく展開できていればOK。

rootディレクトリに戻って、
# lha x gw-ns54g.exe
# lha x setup.exe でファイルを解凍
#ndiswrapper -i n54gnds.inf でndiswrapperとドライバーが関連付けられたかどうか(installできたか)確認。
# ndiswrapper -l  でインストールできたかどうかを確認。
# ndiswrapper -mで/etc/modprobe.confに設定が追加されて、システム起動時にNdisWrapperのモジュールが自動的に読み込まれるようになるらしい。

Fedora Core6を再起動。PCIのドライバーを確認すると、
# lspci
(省略)
03:00.0 Network controller: Broadcom Corporation BCM4306 802.11b/g Wireless LAN Controller (rev 03)
と出ているので、これを削除するらしい。

で、
# rmmod bcm43xx
# rmmod ieee80211softmac
# rmmod ieee80211
# rmmod ieee80211_crypt
ERROR:Module ieee80211_crypt is in use by ieee80211_crypt_wep
# rmmod ieee80211_crypt_wep
# modprobe ndiswraper

としたところ、

# iwconfig
lo     no wireless extensions

sit0    no wireless extensions

# iwlist eht1 scanning
eht1    interface doesn't support scanning

あれ?ということで

# ndiswrapper -i n54gnds.inf
driver n54gnds is already installed
# ndiswrapper -l
n54gnds : invalid driver!
# ndiswrapper -m
module configuration contains directive install prism54 /sbin/modprobe ndiswrapper
;you shoud delete that at /usr/sbin/ndiswrapper line 864. <MODPROBE> line 244.
adding "alias wlan0 ndiswrapper" to /etc/modprobe. d/ndiswrapper ...

となった。はっきり言って何がなんだか分からなくなってしまった・・・
Yahoo!翻訳では「モジュール構成は指示的なインストールprism54 /sbin/modprobe ndiswrapperを含みます;あなたはshoudにそれを削除します/usr/sbin/ndiswrapper第864行。MODPROBE第244行。「別名、wlan0 ndiswrapper」を加える/etc/modprobe. d/ndiswrapper...」

いつの間にか、「wlan0」が出てきている。ということは、デバイス名をwlan0にする必要があるということなのだろうか?
ということで、デバイス名を「wlan0」にしてみる。

しかし、結局、ネットワーク設定で起動しようとしても、
SIOCSIFFLAGS:No such file or directory
Failed to bring up wlan0.
となってしまう。

ということで、この方法を諦めて、再インストールを行った。もしかしたら、infファイルを間違っているのかもしれないが・・・
(Broadcom Corporation BCM4306 802.11b/g Wireless LAN Controller (rev 03)を削除したため)