自宅サーバー
その6
(11) 有線ルーターの設定 H17.12.31更新
買ってきたのは、BUFFALOのBBR-4HGだ。

モデム、パソコンの電源を落として、ルーターに各ケーブル・電源を接続。




モデム、パソコンの電源を入れると、XPの場合はインターネットに普通に繋がった。ま、しかし、不安が残るので、付属のマニュアルの「らくらく!セットアップシート」に基づいて設定していく。

付属のCDから「IP設定ユーティリティ」をインストールし、再起動。

下の画面になったら、ブロードステーション名をダブルクリック



下記の画面でユーザー名に「root」と入力しログイン



後は画面に従って進んでいくと完了です。


(12) 詳細設定を行うことに H17.12.31更新
で、自鯖がどうなったか確認すると、やっぱり見れない。これは、portが開かれていないためだと思われるので、CD内にあるqaのフォルダにあるindex.htmlをダブルクリックしたら下記の画面が出てきた。



まずは、管理パスワードを設定。下の赤で囲んだところにパスワードを入れ、同じパスワードを下に入れます。そして、「設定」を押します。このパスワードを忘れないように。忘れると初期化が必要とか。



時刻の設定をします。赤で囲んだ「現在アクセス中のパソコンから取得」を押します(パソコンの時刻が合っていることが前提ですが」



セキュリティレベルを上げておくため、トップページに戻って、「機能設定」、「セキュリティレベルを上げる」を選択すると下記の画面になる。ここで、「高」を選択する。



まずは、XPをサーバーとして使っておくための設定を行ってみる。「困ったときは」をクリックし、「その他の情報」をクリック、「PlayStation2を接続した場合、何か設定は必要ですか?」をクリック、ここの一番下の
「≪らくらく設定コーナー≫
   ・アドレス変換の設定 - BLR-TX4S、BLR-TX4M、BBRシリーズ、BHR-4RV -」」をクリックするとすると下の画面になる。



手順のところをクリックすると、少し詳しい解説があるので参照にしながらセッティングを行う。











しかし、よく分からなかったので、「『鷹の巣』の自宅サーバー」さんのお世話になることにした。ここの中のリンクの中に「自宅サーバーのススメ」さんのページがあり、その中にBUFFALOのルーターの説明があった。

つまり、「ネットワーク設定」の「アドレス変換」の「アドレス変換テーブル」に「変換ルール」を追加してやればいいのだ。



これで、XPパソコンのWWWサーバー化に成功した。次は、3代目のマシンだ。