自宅サーバー
その8

(21) ミラーリングソフトを導入 H18.1.9更新
検索していたら見つかりました。「RealSync」というソフトです。

早速ダウンロードして解凍、インストールしてみました。


ここで、「更新」「追加」で更新元アドレス(C:\***\roadsterturbo.com\)と、更新先アドレス(G:\***\roadsterturbo.com\)を入力します。



「オプション」「一般の管理」で更新時刻を設定すればOKです。

大体上記のように設定すればOKのはず。

「今すぐ更新」をしてみたら、変更された部分のみの更新がされました。なお、ソフトは常駐しています。


(22) また、パーツを発注してしまった・・・ H18.1.14更新
先日発注したのは、FANコントローラー、USB2.0のボードからフロントのUSB1.1のところへ持ってくるためのUSBケーブル、CPUスタンドだ。また、以前発注していたCPU切替器とUPS電源が届いた。

これ以外にも、電源コネクタとジャンパースイッチ、キーボードだけど、これはスペアパーツだ。将来パソコンを更新するときの自作用だ。

では、今回買った物を順次組み立てていく。


最初に、簡単そうなCPUスタンド。

こんな感じでは行っていたので、とにかくはめ込んでみた。


組み立て時間はわずか1分弱。これで配線のやり直しとかが簡単になるけど、要らなかったかも・・・まだカバーを開ける必要があるから、ま、良いか。


こんな感じで机の下に置いています。


続いて、CPU切替器です。

写真を撮っても仕方ないのでやめておきますが、XPの方がキーボードとマウスを認識してくれなかったので、結局、ディスプレイ切替器になってしまった・・・これならもう少し安かったような(T_T)。


次に内部のUSB2.0のボードからフロントのUSB1.1のところへUSB2.0を持ってくるためのUSBケーブル


この写真の赤丸のところがUSB1.1らしいので引き抜き、コードを外した。


これがUSB1.1の差込口


今回買ったコードと比較してみると、全く合わねぇ・・・これはコード切断か、コネクタ周りを削るか、本体パネルに穴を空けるか、ということで後日(FANコンを付ける時)に回すことにした。



FANコントローラー。よく見ると英語の説明書。読めねえ(T_T)。Yahoo翻訳でも使うかな。
ま、今回のパソコンには、繋ぐところはないのは知っていた(シリアルATA、IEEA1394)し、マイクinとかLine inとかオーディオoutは今回使わないので、将来の自作パソコン用にも使えると思って買ったものだ。

しかし、FANコントローラーだけでも使えればと思ったら、電源が小さいほうの3Pin端子のオスだった。こりゃー変換コードがいるな。USB2.0はボードに挿せる所があるからこれで使えるかも。

FAN側は5"コネクタのオス、コントローラー側は3Pin端子のオスなので、これが必要だ。とりあえず。2本買っておくか?それとUSB2.0を使うにはボード側へ接続するわけだけどどこに接続していいのかわからないので、これを買う必要がある。



USB以外はどこに繋いでいいのか分からない・・・また、繋げないのもあるから、USBだけ繋いで、FANの電源も繋いで完了する予定だ。


UPS電源装置。うーん説明書をゆっくり読んで午後に付けてみようかな。

説明書を読むと10時間以上充電しなければならないようなので、明日設定します。

暇なのでソフトを入れておこうということで結局午後にソフトを入れて充電状況を見たら、100%だったので、繋いでみた。しかし、電源コネクタの間隔が狭すぎて、ADSLモデムとルーターとパソコンの電源が同時にさせなかったので、UPSに5連の電源コネクタをつけて、それにモデムとルーターを取り付けた。

一応電源の管理はソフトで出来るようで、大体後38分から49分を表示している。使っている電力は50〜73ワットぐらいだ。

バッテリーは小形シール鉛蓄電池(12V、7.2Ah)を使っていて、定価7,980円(税込み)もするんだなぁ。端子を工夫して、カローラクラスのバッテリーでも付けようかな。