平成11523

                                                             IN TIサーキット

 1.スケジュール

1. 受付 8:00〜8:30
2. ブリーフィング 8:30〜8:45
3. サーキットトライアル 9:10〜9:40
4. 国内競技規則講義 10:00〜10:30
5. 国内車両規則講義 10:30〜11:00
6. H項講義 11:00〜11:30
7. 筆記試験 11:45〜12:45
8. 実技試験 13:15〜13:45
9. 講評 14:30〜14:45
 

 2.当日の様子

  朝、8:00からの受付ということで早く寝ねばと夜9:00頃から飲み始めたのにもかかわらず、小説を読み始めたものだからとまらず、結局寝たのは1:00頃、翌日5:00に起きたため、4時間の睡眠となってしまった。

睡眠不足と二日酔いのまま、愛車ロードスターに乗って、中国自動車道を一気に美作インターチェンジまで走ったが、道がよく空いていてTIサーキットに着いたのが7:20頃。入り口で入場料600円を支払い、その時に渡されるピット割表に従い、指定のピットに入る。一番手と思ったらAE86のN1カーが先にきていた。今年中に参戦するのかと思いつつ、車の準備を始める。ついでにこの間からおかしいと思っていた後輪の車高調の減衰力の調整をする。

8:30よりブリーフィングで、最初のサーキットトライアルの説明。サーキットトライアル、簡単に言えば、ピットロード出口をスタート地点としてサーキットを1周したタイムで順位を決めるというものだった。

9:05より、ピットロードに整列し、1周目はペースカーの後をついてコースをまわり、ピットロードに再び整列。この時にコースとピットへの入り方を覚える。整列した順番にピットロード出口から10秒間隔でスタート。コントロールライン通過後2コーナー手前の入り口よりピットに戻る。これでサーキットトライアル終了となる。ただし、少し疑問だったのは、「いつタイムを計ったんだろう?」だった。この時に本気で走ってコースアウトということがないようにそこそこのペースで走ること。この時も3コーナー手前で何かがあったという話が…

10:00より各講義が始まる。試験前提の講義であるから、言われたところをしっかりチェックし、ページに折り目を入れておけば試験は早い。

11:45より試験開始。30分もあれば試験と必要書類の記入が完成。終了後車に戻るなり昼食をとるなり、自由。

13:15より実地テストの開始。準備してピットロードにならぶ。順番はグリッドに並ぶ順番となるのだが、なぜか5番目によばれた。車の性能の順番ならもう少し後のはずだが、まあいいか。もしかして、車のことがばれているのか…とおもいつつとりあえず1周してきてグリッドに並ぶ。1番のグリッドの場所が分からなかったため真ん中を走っていたが、係の人の指示で指定位置に停止。スタートの練習ということからボードで3分前を表示。この時エンジンを切っておく。つづいて1分前表示。エンジンをかける。30秒前、5秒前の各表示の後、赤信号点灯、青信号点灯でスタート。まじめにスタートすると前の車にぶつかりそうだから一呼吸おいてスタート。追い越したり追い越されたりすると面倒だと思っていたのに1台を追い越してしまった。いつもとタイヤが違うのでゆっくりと走っているのに後ろのAE86氏が煽ってきたりしているため少し苦しかったが、お互いに今日は試験に受かるという意識のためか無事終了。ピットロードにもう一度並ぶ。この時ダブルエントリーの場合にはドライバー交代になるためピットに戻るが、1台勘違いでピットに入ってしまい、1回目とは順位が変わって、3位スタート。コースを1周してグリッドにならんで1回目と同じくスタート。ゆっくりスタートしたため3台に抜かれたが、コースのラインを確認しながら、終了。ピットに戻る。

すぐに講評ということで講義室に戻る。結果全員合格。まあそんなもんです、簡単なのと、よほどのことをしない限りは大丈夫のようです。審判員を受けた人も合格してていました。

帰りに免許取り上げにならないように気を付けながら(パトカー、白バイ等がいないかどうか)、帰る。運転免許がなくなるとライセンス剥奪となる。