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その5(7月27日(木) TIサーキット(ロードスターワンメイク走行会))

(1)結局、前日の(頭の)ヒートのし過ぎで今日は走行を断念。
人が走っているところをみているのは結構しんどい。
時たま走りたくなっていたりしたので、デジカメで写真撮影に集中することに。
デジカメでの流し撮りは難しい。結局1回も成功しないまま、固定撮影に切替。
ピントを固定してその中を車が通った時にシャッターボタンを押す。
その後、帰ってから写真を加工するということにして、撮影。
結果、背景は綺麗に写って、車が流れている状態になる。
今度からは、普通のカメラで撮ろーット。

(2)今日のタイムは結構早かったようだ。
NB号が総合で7位ぐらいだった。ということは、1分55台あるいはそれを切る人がいたということなのだー
うーん、精進せねば・・・。

(3)TIへの往復の最中、ブレーキから異音がしていたと思ったら、ブレーキパッドがほとんどなかった。
後日のある土曜日。
5月のときはエアが噛んだし、この際だからブレーキをランクアップしてやれ。
ついでに、タイヤも変えちゃえ。
そういえば新しいNBはブレーキローター大きくなってたし、これを流用できないかな。
などなど、社長と相談。
車を預けて帰る。

       

その6(9月27日(水) セントラルサーキット(インテグラル神戸走行会))

(1)今回はこのシリーズの番外編になりました。
全日本ジムカーナ選手の森吉選手に私の車のセッティングをお願いしました。
来月のカーマガジン主催の筑波のサーキットのレースに、インテグラル神戸準デモカーとして出場することになったからです。
今回はインテグラル神戸オリジナル(ウインマックスとの共同開発)のブレーキキャリパー等ブレーキテストも兼ねています。
もちろん足回りのセッティングその他を含めてのテストです。

森吉選手は10:30に到着でした。早速走行の準備にかかります。
ちょっとシートベルト等の不備はあったものの何とか時間に間に合いました。

(2)第一回目の走行スタート(ブーストは0.9程度)
タイム狙うためには2周目の時がどうやら一番良かったようです。
軽く流して、1分31秒965で、エンジンとタイヤがちょっとたれてきたところで、1分31秒762。
何と、私のタイムと軽く3秒ほども違う!!!
ここでちょっとアクシデント発生!赤旗となり終了。

(3)第2回目(ブースト1.2程度)
最初から行きます。2周目にして1分30秒台に入りました。
4周目に車を休めて足回りのセッティングのためピットイン。
次に出て1分30秒093。クールリングラップを2周してさてタイムアタックというところでチェッカーフラッグ。
チキショー、もう少し時間があったはずなのに・・・。

(4)ということで、模擬レース最後尾スタートでタイムアタック開始。
3周目で1分29秒607でした。
あとはレースの邪魔をしないように(タイム的には今日のトップクラスですから)ピットイン。

(5)どうやら足回りがよくないらしい。
今のバネではまだ柔らかい(15kgぐらいは要るらしい)。
底突きしているらしい。
筑波まであと3週間あるので、なんとかなるのかな?
今日は走れなかったけど、結構面白かった。
果たして冬になってこのタイムを私が抜けるのか、非常に不安になってしまった。
通常は2秒近くは冬に短縮できるはずなんだけど・・・。
精進しなければ・・・。

  

その7(10月4日(水) セントラルサーキット(フリー))

(1)ブースト0.9で自分で走ってみました。
前回の時の森吉選手の話では「2周目にタイムアタックするのが一番いい」ということだったので、実験しました。
1周目、ゆっくり行きながら、後半でタイヤと体をあっためて、アタック開始。
久しぶりのドライブで、感覚がついていけず、1コーナーとバックストレート終わりからのコーナーでびびってました(笑)。
2周分、自分なりのアタックをかけて終了。
4月の時のタイムをコンマ5秒下回ってました。

(2)仕方がないので、気合を入れなおして(この間にエンジン冷やして)、再びアタック。
「まだまだ甘いな〜」と思うところが2箇所ずつあったけど、共に33秒台。
1分33秒634が自己ベストです。(ブーストは0.9)

(3)今日はアクアの走行会だったので森吉選手にも運転してもらってのテストが出来ました(この間の詳細はヒミツ!)。
2本またまた自分でタイムアタックするも、34秒台がベスト。やっぱりさっきのはまぐれ?
交代して森吉選手出動。
最初のアタックではブースト1.2で1分30秒150でした。
どうもコーナーリングが良くないので、リアの減衰力を少し下げて、再びアタック。

出ました!1分28秒590!なんでこの車でそんなタイムが出るんやーって言うようなタイム!
森吉選手曰くは「思いっきり本気モードのアタック」ということでした。
さすがはプロドライバーです、すごい!

(4)コーナーなどで傾いた時に、ブレーキが奥の方になってしまう症状がでました。
どうやら、Sタイヤで走っているうちにハブの剛性不足となってしまったようです。
交換が必要な感じ。新品にするか?もっといいものがあるか?また悪いたくらみが進行していきます(爆)。

  

その8(10月22日(日) 筑波サーキット(カーマガジン主催、ロードスターカップ?))

(1)1本のFAXから始まった、筑波行き!
さて、カーマガジン主催かどうかは知らないけど、筑波でロードスターのショップ対抗戦があるというFAXが、店に来た。
現在、インテグラルのNB号はNAエンジン病人状態なので、急遽、私の車で出場することになってしまった。
もちろん、往復のためのセカンドドライバー(爆)なので、当日は写真取材の予定!

(2)いよいよ出発!
土曜日のPM4:00頃に明石を出発、安全運転で、途中ボーっとしていて道を間違えたが、阪神高速・山陽自動車道・中国縦貫道・名神自動車道・中央自動車道・首都高速・東北自動車道と乗り継ぎ、約8時間で到着!

結局、行きも帰りも首都高で混み、時間がかかった上、体が疲れた。
距離的には、6時間半ぐらいの距離なんだけど。

(3)茨城県某所にて宿泊
○本氏宅に宿泊させていただきました、有難うございます。
○本氏は筑波サーキットを結構走っていたので、コース攻略のアドバイスをしてもらいました。

(4)いよいよ1本目
慣れないコースを何とか攻略しようと、社長は頑張っていました。
○本氏曰く、「いい感じで走ってますねえ」
私は、何枚か写真を撮りながら、他の早そうな車をチェックしていましたが、よく分からなかった(爆)。

(5)予選結果
1位は、ノガミプロジェクトのGTカー(13Bロータリー)
2位は、ハンドレットワンのレースカーみたいなやつ
3位は、我が、Jet’s加門号(1分5秒93)

ほー、3位じゃないの!やったね!
モデルのオネエチャンも来るらしいし、昼からは得意のカメラ小僧か?

(6)決勝
3位でスタート。
第1コーナーでなぜか4位と5位の2台に挟まれ(左側のドライバーが良く見ていなかった?)、5位に後退。
その後3週ほど走っているのを見ていると、直線で伸びず、コーナーで詰められている感じがした。
徐々に6位の車にマークされ、結局最後の3週ほどのところで抜かれてしまった。
あとは、これ以上順位を落とさないように押さえて走りきった、とのこと。

結局6位。
でもタイムが全く伸びていない。
原因はターボについているアクチュエーターの支持棒が折れて、ブーストが0.5ぐらいしかかからなかったことだった。パワー的には190ps程度。
おそらくタイムから見ても、予選の時からいかれてきていたようである。
ビデオで見る限りは1.0ぐらいしか、かかっていなかった

私の予想が正しければ、4秒台は出るはずだから。

(7)カメラ小僧編  ここです。
     

その9(11月4日(土) セントラルサーキット(フリー)

(1)3連休のため、セントラルサーキットへGOしてしまいました。
気温はやや低め。11月にしてはちょっと暖かい日差しが。
タイヤは前回の筑波の時にフロントがご臨終だったので、違う中古タイヤを借りて出発。
それと、リアの車高上げてたので元の戻そうと車をあげたら、下げない方がいい(当たってた)ことが判明。結局フロントを上げました。

(2)明日がセントラルでレースの日
だから、やたらと多い、といってもだいたい10台ぐらいだけど。
とりあえずはブースト0.6の状態で数週してみようと頑張ってみました。
でも、ブレーキをかけるタイミングが読みきれず(ブレ−キングで詰めきれない)、車の速さに慣れきれず、またしてもベストタイム更新ならず。
ベストタイムは1分34秒535。

(3)このままでは・・・
いかん、ということで、車に慣れきれないまま、ブーストを0.9に変更。
またまた、10台ぐらいの出走のなか、頑張ってみましたが。
前回と同じぐらいのタイムしか出ませんでした。ベストタイムは1分34秒271。
ブースト0.6の時とほとんどタイムが変わらない(悲)。

(4)なぜ???
もう少し車に慣れる必要があるんだけど、5周ぐらいで油温と水温が上がってしまうため十分な練習が出来ていない。30分1本走っても7周走れれば上等。それ以上は走れないので、十分な練習が出来なかった。
これから、油温・水温にはいい季節なのでみっちり練習を積んでいきます。

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