愛車のロードスターのNA時代


NAエンジンの時のロードスター


 購入前より、雑誌「ROAD&STER」を購読し、いつかは買おうとは思っていましたが。マツダのディーラーへもカタログをもらいに行ったりしていました。
 あるディーラーで見積もりをしてもらいましたが、結構高かったのを覚えています。
 
そこで、友人の知り合いにマツダのディーラーにいっていて、営業をしている人がいるということから、職場に来てもらいました。
話では、1年前の特別仕様車が売れ残っていること、エアーバッグもついていないこと、1年後には新型がでること、等々話をしながら、結局30分で購入を決定。さらにマツダスピードのスピードメーター・タコ足・マフラーを付けてしまいました。

 3月中の納車にぎりぎり間に合い、4月のうちにレイズのTE37とオーディオを、5月には「インテグラル神戸」でバネの交換その他、7月にはロールバー・エアロ・バケットシートと次第にエキサイト。結局、ノーマルのエンジンの感触も覚えていない始末。
 サーキット走行にはまっていくころには、エンジンをチューン。さらに空気抵抗の関係から、ハードトップをつけて幌をはずし、本人も減量していきました。この頃には既に借金地獄が始まっていましたが。

 そして、99年11月に足回りに不満を感じ始めて交換することに。ついでにカナード他エアロを「インテグラル神戸」の社長が「付けておきましょう」とサービスで付けてもらいました。
 このカナードとガーニーフラップは、神戸市北区にある「THINK TANK」に行く途中に阪神高速北神戸線でテスト。80km/h以上で効いてくるのが実感できます。その時の社長曰く「ええやんー」。