その8
その15 最終調整一歩手前
今回は、セントラル夏祭り3時間耐久レースに15日にエントリーして来ました。
もちろん、バイクレースと自転車4時間耐久はパスです。
(バイク買う金も今回車作るので精一杯だったし、きちんと乗る自信もない。)
(自転車なんて何年乗っていないのかも覚えていないぐらい。まして耐久だなんて、そんな体力ありません。)

シェイクダウン後、上述の改良も済んで、13日にドライバー2人による合同練習、16日に最終調整を済ませました。
○神君が半分ぐらいドライブし、○橋君が1/3ぐらいドライブし、私が残りをドライブしました(だって暑いんだもん<おぃおぃ)。

やはり、私が一番遅かった(分かっていたこととはいえ)。

車の調子はというと、合計100周以上の練習走行で、エンジンオイルは少しも減ってません。問題はブレーキフルードで、エアが噛みます。



そして、最終のチューニングパーツとして、T君所有のARCインテークチャンバーと、○神君作成のROM、私所有のマツダスピード軽量ハードトップを組み込みました。

あとは、ビッグスロットルが24日までに取り付けと燃調の最終確認を済ませれば、完成です。

8月17日現在

PS.11日にビデオカメラのバッテリーチャージャーが壊れたので、練習
 を一部撮影できなかったのが残念です。
 幸い、社長と同じメーカーの同じ電池を使用していたので、16日の
 30分はビデオが取れました。




15日の映像(社長)


15日の映像(私)

16日の映像(私)

16日の映像(○神君)
そうそう、通信手段を考えました。やはり携帯電話繋ぎっ放しがいいのかもしれません。

昨年度は何時ピットに入っていいのか、今のペースがいいのか、耐久ならではの今何位?と言う状況。
やはり、ピットと連絡が取れればいいような気がします。


それと人間に対するやさしさ対策。
雨が降ると駄目になるけど、室内へのエアダクトを付けたい。
また、水分補給に冷凍したスポーツドリンクを金魚用のチューブで飲むことができるようにしたい。

これは近日中に製作します。

といいながら、結局作ったけど使用しませんでした。
写真もとってません。
ま、来年もあることだし・・・
その16 セントラル夏祭り当日(速報版)
いよいよ8月25日(日)当日となりました。
集合時間が7:30としていたのですが、私は飲み物を買おうと7:00着予定で出発。
近くのお店で冷凍ジュースを3本とジュース・ウーロン茶・氷等を購入し、7:03に到着です。

と、前日の4時間耐久鉄人自転車レース(別名ママチャリレース)の片付けた後の姿がありました(F木選手が出ていました)。

ピットは24番(NA号)・25番(NB号)です。
車をとめて、テーブル・椅子・クーラーボックスをセッティングし、車の中のものを全て出します。(基本的には準備完了?)
その後、全員集合し、各自自分の作業へと移ります。
練習走行が、8時30分から始まるので、その準備です。
空気圧等の作業は○橋弟君がメカニックでやってくれています。

私はそれ以外の各進行表(スケジュール表・ドライバー交代、給油表等)を机に貼り付けておきます。

何時の間にか、NB号ドライバーの2人(森吉君とF木さん)が到着です。
NB号はこの2人が練習走行です。

NA号はとりあえず3人とも練習走行ということで、○神、○橋、○門の順番で乗って行きます。


このとき、R&Sの取材が入ってきました。もちろん、NA号とNB号への取材です。
「このレースを最後まで追いかけていきますから・・・」ということで最後までお付き合いいただきました。何時載るのかな〜楽しみ楽しみ!


最初の○神君のときに携帯での通信チェックをします。
ドライバーの声はよく聞こえるけど、ピットの声がほとんど聞けないようです。あと、電波が途切れます。
というわけで、失敗(ジャンジャン)。

誰が予選のドライバーをするかだったのですが、監督権限を使い、○神君に決定。(監督は私)
予選のドライ−バズミーティングが9時15分からなので、全員で参加。

10時15分から順次練習走行のベストタイムが遅い順に走行開始です。
フリー走行は15位だったので、8番目です。1台に約4分かかってました。

30分後ぐらいにスタート。
1分34秒450を出し、結果的には14位をゲット。
ハエー、何でノーマルに毛が生えた程度のチューニングしかしていないのに。やっぱりコーナーリングスピードが速いようです。

NB号は、森吉君が予選を走ります
しかし燃料トラブルのため、タイム揮わず。
残念です。

次回こそは燃料トラブルのないようにしましょうね、社長。これで2回目のはず〜。

さてさて、このような結果、決勝のグリッドは昨年とは大違いに、後ろに数台もいるではないか(か、感動!)。

しかも、シビックとか、スタート直後の加速競争で軽く抜かれそう。
でも、耐久だからあまり関係ないけど。

ちなみに、去年は完全ノーマルエンジンだったためビリから2番目、実力はビリから1番目だったのだ。


スターティンググリッドはこんな感じなので、わがNA号は見えません(悲)。
一番前からわがNA号へと歩いていると、シンクタンクの吉田社長だったので、記念写真だ〜。

燃料トラブルで最下位のポジション(ピットスタートもあったが)となってしまった、NB号とスターティングドライバーのF木選手。

ただ、始まる前に「NA号は1周目に抜く」といっていたことや、「4周で10台ぐらい抜く」というようなことを言っていたけど、ほぼ予告どおりでした。
○神君の決勝中の走行シーンです。
NB号F木選手がピットイン。森吉君に交代です。
R&Sの取材です。
従って、F木さんも真剣なまなざしでした(笑)。

NB号のピット作業です。残念ながらNA号の時はビデオテープ交換とタイムキーパーだったため写真がありません。
走行中の写真やその他もろもろの写真は後日アップします。
 
ゴール数分前の順位表です。
NB号がゼッケン27、NA号が28ですから、NB号は3位、NA号は8位です。


ゴール直前の映像です。みんな同一周回ではないのと、やっとゴールということで手を振ったり、○神君は普通だったのか(?)
NB号のゴール直前です。

結果は、耐久レースに限ると、NB号が3位、NA号が8位です。
バンザーイ、バンザーイ。
どちらも過去最高順位。
昨年は12位でしたから、念願の一桁台。6位入賞は狙ったのですが、やはり直線が遅いので、VTEC勢には負けますね。

ドライバー、メカニック、応援してくれた方々、有難うございました。
無茶苦茶面白かったです。
やっぱり結果も大事ですね。
来年も出場しようかな〜〜〜。


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