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GTウィング取り付け後
2000年10月当時(ウィングはマツダスピードBスペック) エンジンルーム


 個  所  名   メ ー カ ー 名   パ ー ツ 名   備     考 
エンジン関係   上へ戻る
エアクリーナー HKS スーパーパワーフロー エアクリ−ナー他
ブローオフバルブ HKS スーパーSQV  
ブーストコントローラー HKS EVC  
インテークパイプ インテグラル神戸オリジナル     
Dジェトロ化      
ピストン マツダ ファミリアターボAe用(鍛造クーリングチャンネル)  
コンロッド マツダ ファミリアターボAe用(バランス、WPC)  
クランク マツダ ノーマル(バランス、WPC) 加工
メタル マツダ ファミリアターボAe用(ブラックメタルタイプ)  
ヘッドガスケット マツダスピード N2ガスケット t=0.7mm 8.6:1
ヘッド インテグラル神戸オリジナル Jet’s ヘッド2 + ターボ燃焼室加工  
カムシャフト インテグラル神戸オリジナル INのみ252°  
コンピューター モーテック M4アドバンスチューン ver50   
インジェクター デンソー 530cc/min ×4  
燃料ポンプ トヨタ スープラ用  
プラグコード ノロジー ホットワイヤー  
プラグ NGK R−6113−9   
タービン HKS GT2535 T−52 A/R0.87 タービン他
インタークーラー 三菱 ランエボY用 インタークーラー
電動ファン マツダ FD5型用  
エキゾーストマニホールド インテグラル神戸オリジナル 4−2−1等長オールステンレス  
マフラー インテグラル神戸オリジナル Jet’s N1スペック evo3 マフラー他
オイルクーラー ブリッツ アルミコア12段  
オイルクーラー用電動ファン   CB400R用  
オイルクーラーダクト インテグラル神戸オリジナル   オイルクーラーダクト他
オイルキャッチタンク     オイルキャッチタンク
ヘッドカバー マツダ メッキカバー  
エンジンスペック
 83.5mm×85mm=1,861cc  圧縮比8.5:1  最大ブースト1.4kg/cu  
 最大出力308ps/6,700rpm  最大トルク37.6kg−m/6,000rpm
開発コメント(インテグラル神戸:安藤)
  GT2535という2Lチューニングエンジン用タービンを1.9LのBPでフラットトルクを実現するために、エンジン本体のチューニングをして、タービンに見合うだけの排圧を確保し、さらに、4−2−1のエキマニを使用し、3,000rpmはおろか2,000rpmからでもブーストが立ち上がるようにセットアップしています。
  また、ファミリアターボAeのパーツを多用することにより、ターボエンジンとしての耐久性も、十分に確保していますので、常にサーキットでも、ベストパフォーマンスを発揮しています.
駆動系  上へ戻る
クラッチ AUTOEXE メタルクラッチ  
フライホィール 戸田 4.2kg  
ギア ノーマル 5速、ファイナル4.3⇒4.1へ  
LSD クスコ MZtypeRS(1way)  
フロントブレーキキャリパー インテグラル神戸オリジナル ウインマックス共同開発 フロントブレーキキャリパー
フロントブレーキローター インテグラル神戸オリジナル ウインマックス共同開発  
リアブレーキキャリパー ノーマル   リアブレーキキャリパー
リアブレーキローター マツダ 新型NB用  
フロントブレーキパッド インテグラル神戸オリジナル ウインマックス共同開発  
リアブレーキパッド インテグラル神戸オリジナル ウインマックス共同開発  
足回り  上へ戻る
サスペンション インテグラル神戸オリジナル バーディクラブ車高調ベース サスペンション
スプリング ベステックス F:13.5kg R:13kg  
ロアアーム   一部ピロ化  
タイヤ(ノーマル時) ダンロップ FM901  
ホイール(ノーマル時) ウエッズ TC05 16×7J+33  
タイヤ ブリジストン RE540S(F:195‐50/15、R:225-45/16)  
ホイール レイズ TE37 F15×6.5J+25、R16×8J+42 ホイール
エクステリア  上へ戻る
フロントスポイラー マツダスピード Bスペック  
サイドスポイラー マツダスピード Bスペック  
リアスポイラー サード GTウィング GTウィング
カナード インテグラル神戸オリジナル カーボン製 カナード
ハードトップ マツダスピード Cスペック ハードトップ
ライトカバー RSアイザワ   ライトカバー
インテリア  上へ戻る
油温計 オオモリ   センターコンソール
水温計 オオモリ    
ブースト計 オオモリ    
センターコンソール ズームエンジニアリング    
ナビゲーション アゼスト Sナビ  
カーステレオ パイオニア    
シート(運転席側) ブリッド   こちらへ
シートベルト(運転席側) サベルト 4点式 こちらへ
ロールバー オクヤマ 5点+サイドバー  こちらへ
ビデオカメラスタンド K’sオリジナル   カメラスタンド
メーター マツダスピード    マツダスピードメーター他
ボディメイキング  上へ戻る    
ロールバー オクヤマ 5P+サイドバー ロールバー1
ロールバー2
ロールバー3
ウレタン インテグラル神戸オリジナル Jet’sパフォーマンスフォーム  
開発コメント:インテグラル神戸(安藤)
「300PSを許容させる」

ロードスターで300馬力のエンジンを搭載すると、「じゃじゃ馬」と言うのは容易に想像がつきます。単純に馬力だけがあっても車体が許容しなければ幾ら馬力があっても、決してサーキットでは通用しません。
例えばロド君号はNAエンジン搭載時には168PSでTIサーキットを56秒台でコンスタントに周回できるバランスの取れた車でしたが、そのまま300PSのエンジンと搭載しても2秒程しか早くなりません。
また200PSでも結果は同じでしょう、と言うのは車体が許容できないからです。
従ってロド君号はまず足回りを中心に数々のリファインをしてきました。(バネレート、減衰力、スタビライザー、ボディー補強、アライメント、タイヤサイズ、など等)
また空力も車体能力アップには有効な手段なので本当に効く空力パーツを多用する事により大幅にパフォーマンスアップを図りました。