天体写真撮影再開???

そろそろ再開???(機材マニア?)

1.大体の機材を揃えてみた
(1)大体の機材???経過
2年ほど前に、誠報社さんから出されていた、CANONのEOS Kiss デジタルの天体撮影用改造ボディを買っていた。


しかし、改造してあるということで、ピント合わせは液晶画面を見ながら、撮影して確認し、絞り込んでいかなければならないから、面倒そうなので使っていなかった・・・
(^^;;;


その購入の際に、同時購入として、TRCタイマーリモートコントローラーも買っていた。


さらに、数年前にはビクセンのR200SSという反射望遠鏡(焦点距離800mm、口径200mmのF4)。


赤道儀はタカハシのEM200(十数年前に購入)の木製三脚(SE-S)。

EOS kiss DIGITAL



TRCタイマーリモートコントローラー



ビクセンR200SS



ビクセンワイドマウントとTマウント(EOS用)とコマコレクター


(2)鏡筒とカメラ
こんな感じで組み立てられる。
これをEM200でガイドするわけだけど、ASA800の設定で、2分の撮影を10回ほどすればいいのではないかと想定している。(参考


本当は、MEADEのLXD75 SN8(20cmF/4)+Eos Kissが欲しかったんだけど・・・自動導入だしなぁ、いいなぁ〜。


さて、タイマーの説明書とカメラの説明書を探そうかな(^^;;;



(3)もう一つのシステム
EM200を購入する1年ほど前に、MEADEのLX200−25(焦点距離1,600mm、口径254mmのF6.3)がある。


先日、天文ガイドを見ていて、ToUcam ProUの最終ロット品が売り出されていたので(^^;;;、つい、購入。
改造方法がここここに紹介されていたので、IRブロックフィルターの購入は見合わせたが。


そのほかにLX200用にMEADEの金属フードとTマウント(EOS用)を今回購入した。


目的は、惑星の撮影だ。


ノートパソコンは同じく数年前に購入したPenV450MHz、メモリ256MB、HDD12GB、Win2kだ。ソフトが動くのかは確認していないけど・・・解説書が英語だなあ、困ったなあ。

金属フードとスーパーウエッジとピラー脚が付いています(暗すぎ?)





(4)後は・・・
(2)のシステムは移動観測が簡単に出来るので、近くの駐車場で行うことが出来る。


しかし、(3)のシステムは移動観測には適さない。置く場所を考えるか、もう一つの方法を考えなければならない。


それは、移動用に使っているEM200とセレストロンC8EX(口径203mm、焦点距離2,032mm、F10)を使うことだ。


とりあえず、ToUcam ProUの改造をして、使い方を覚えなければ・・・


(5)ToUcam ProUの改造(H18.5.28)
ここここを参照してやってみました。わずか10分程度で終了です。

失敗していたのなら、フィルターを買えばいいか???
(^^;;;

1.押さえクッションが最初にあるので、ピンセットではずしました。引っ繰り返したら中からフード付き鏡胴がでてきましたが、その奥にゴムリングがあったので、指を突っ込んではずしました。


2.取り外した鏡胴の裏側にIRカットフィルタが付いています。反射していますね。


3.鏡胴の本体とフード側をプライヤーとラジオペンチで外したのですが、本体側にかなりの傷が付いてしまった・・・


4.フィルタではない方は、カッターの刃で引っ掛けて取りました。引っ繰り返すと中からレンズやら何やらわからないものが出て来ましたが必要ないらしい・・・


5.鏡胴を31.5mmアダプターの中にねじ込もうとしたのですが、3.に書いたのが原因なのかわからないが綺麗にはまらなかった。ラジオペンチで入るところまで入れたけど・・・後は使ってみないとわからないなぁ。


6.使った工具と余った部品と完成品です。


(6)EM-200とR200SSを組んでみました。
遠くの鉄塔を使って仮のピント合わせをしました。

また、ファインダーを合わせました。

最後に、タイマーの設定を終了。

さて、何時晴れることやら・・・



(7)買っちゃったー
(6)のシステムは非常に重いので、また、天体がどこにあるかとか導入に時間がかかるので、自動導入の赤道儀を探していたら、ミードのLXD75−N8がまだあるということだったので、買ってしまいました。(少し後悔???)

先程組んでみましたが、赤道儀が華奢なせいか、少し風に弱そうな感じを受けました。鏡筒が重過ぎることが原因かな???

R200SSを載せてみようかな♪


実写は梅雨明けになりそうです。

今週末に、外の鉄塔を使ってピントの調整をします。

なお、バッテリーを使えるように、シガライターソケットのメスをバッテリーに組み、そこから電源を取る予定です。









(8)望遠鏡を載せ変えた
SN8の鏡筒の重量は10.2kg(鏡筒バンド込み)、R200SSの鏡筒の重量は5.3kg(鏡筒バンド別)だったので、載せ変えて赤道儀の負担を軽くしました。買うのは赤道儀だけでよかったかな?

カメラの位置を考えないと、バランスが悪いや。



(9)電源を確保する
軽自動車用(カローラクラス用?)のバッテリー2000円前後に3連のシガライターメス(1000円ぐらい?)、ヒューズボックス(ヒューズ別で100円ぐらい)、ヒューズ(100円ぐらい)、端子(160円ぐらい)を付けて完成です。ヒューズの端子の付け外しで使います。

充電器は勿論、車のバッテリーの充電器です。



もう一つ、以前から所有していたDC−WORK(古ーーー)のバッテリーが終わっていたので、交換するために分解した。

バッテリーはシールドバッテリーで、液が出ないもの。日立製のHP6.5−12だったので、インターネットで検索したら、東京の方の店舗で販売していたので注文。送料込みで3,400円でした。

半田付けが必要かと思っていたのですが、よく見ると差し込んであるだけ。配線を間違わないようにして、差し替えて終了でした。

外したバッテリーを充電器にかけたけど反応が無かったので、バッテリーが故障の原因と特定できました。

バッテリーの記載


少しくらいですが、左がマイナス、右がプラス。


交換後



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