天文機材の整理
1.どれだけの機材を買っていたのか、かなり前からのことだったので、ここで整理してみます。(H18.6.11)
2.(機材マニア?)でも、まだまだ、何がどこにあるか不明・・・探すと色んな物が出てきそう・・・(笑)(H18.7.4)
3.中々部屋の中を片付けられず、また、どこにあるかを探すのも面倒で、少しずつ更新です(笑)(H18.7.9)
4.ほぼ何がどこにあるのかが把握できました(笑)(H18.7.16)


1.赤道儀
(1)タカハシ EM200
  
かなり年季が入っています。手入れをしていないとも言う。当初のEM200です。

国際光器のナビゲーターを付けています。でも使い方を忘れた・・・
(2)ビクセンGPD
  
買ってから一回も使っていません(T_T)。今回の組み立てが2回目?ステラナビゲーター、極軸望遠鏡が付属しています。

R200SSと一緒に購入(誠報社の撮影セット)
(3)ミードLXD75-SN8
 
まだ使っていませんが、昨日電源を入れ、使い方をシュミレートしました。
(4)ミードLX-200-25
  
初期のLX-200です。ver2.500〜ver2.505です。赤道儀ウエッジをつけています。ついでに、こちらに引っ越してきた時にピラー脚を購入しています。
 
2.鏡筒
(1)ペンタックス75EDHF
  屈折望遠鏡
口径=75mm、焦点距離=500mm、F=6.4



備考:レデューサ使用時、焦点距離=345mm、F=4.6
(2)ペンタックス105SDHF
  屈折望遠鏡
口径=105mm、焦点距離=700mm、F=6.4



備考:レデューサ使用時、焦点距離=515mm、F=4.9
(3)セレストロンC8EX
  シュミットカセグレン
口径=203mm、焦点距離=2,032mm、F=10
備考:レデューサ使用時、焦点距離=1,280mm、F=6.3
(4)ビクセンR200SS
    反射望遠鏡 
口径=200mm、焦点距離=800mm、F=4.0
備考:コマコレクター、コマコレクター2
(5)ミードSN8
  シュミットニュートン
口径=203mm、焦点距離=812mm、F=4.0
 
(6)ミードLX200-25
  シュミットカセグレン
口径=254mm、焦点距離=1,600mm、F=6.3
 
(7)タカハシ 7×50 双眼鏡
 


往年の名機?26年前に購入。購入後、少ししたら防水タイプが出ていて、失敗したかなと思った。

この頃はタカハシのI型の10cm反射赤道儀を持っていました。

カメラ雲台取付金具をなくしたので、先日オークションで買いましたが、カメラ雲台に取り付けられました。

レンズは???ですね。
 
3.アイピース類
(1)ミードSP26mm
 
今回購入したミードSN8の付属品です。たしかミードLX200-25にも付属していたような・・・(^^;;;

また探してみようっと。で、見つかりました、何故かペンタの105のアルミケースにもう一つありました。
(2)ビクセンLV40mm
 
LVシリーズは単価が安いので、これで揃えました。
LV40mmとLV12mmを注文してしまった(^^;;;。
(3)ビクセンLV20mm
 
 
(4)ビクセンLV12mm
  
 
(5)ビクセンLV5mm
  
 
(6)ビクセンOr18mm、(7)ビクセンOr9mm、(8)ビクセンOr5mm
 
ビクセンのorがなぜあるのか、不明なのですが・・・R200SSに付いて来た物かその時に買ったのか???
(9)ビクセンLVW3.5mm
 
これは、ペンタックスで火星を撮影しようと思って買ったもの。でも一回も使ってないやー。
(10)ビクセンバローレンズ×3
 
望遠鏡の焦点距離を3倍に伸ばします。ただし、暗くなるので、出来れば、元々焦点距離の長い口径の大きい望遠鏡を使った方が良いです。

60mmぐらいの望遠鏡で、225倍とかかけても暗い天体は見えません。
(11)ミードND96ムーンフィルター
  
接眼レンズの裏側(望遠鏡の対物レンズ側)に取り付けて、月を観測する時に使います。
(12)Nikon・EOS変換リング
 
ニコンマウントのカメラをEOSに取り付けられるようにするものです。
(13)TAMRON用ニコンマウント
 
タムロンのレンズをニコンに取り付けられるようにするものです。
(14)アルミパーツケース
  

完成です。アイピースが順番に並んでいない(^^;;;

荷物の梱包用のスポンジを切って中身を入れました。
後2本のアイピースを入れたら完成です。 
(15)24.5mmアイピース用
 
ビクセンのorシリーズを使う時に必要
(16)ビクセンモノキュラー
  
カメラのファインダーでピントを合わせる時に使います
(17)ボーグ7403
 
M57→M37AD

ビデオカメラ(フィルター径が37mm)を望遠鏡に取り付けるため
(18)ボーグ7405
 
M57→M52AD

(7)のデジカメを望遠鏡に取り付けるため
(19)ボーグ7410
 
カメラアダプター
(20)ボーグ7425
 
50.8→M57/60AD
(21)ペンタックスレデューサー35mm用
 
 
(22)ペンタックスレデューサー6×7用
    持っていないかも・・・探しても見つからない・・・
(23)夜露防止ヒーター(200SS用)
 


筒先とファインダーにセットします。

シュミカセ用の物(赤い帯状のもの)を買ったので、25cmでも使えます。これを1本買いました。

ファインダー周りのものは、カメラレンズ用又は屈折用としても使えるはず。これを2本。

プラグ付きリード線を1本。

二股分岐線は自作しました。

また、もう一個プラグコードがあるので、延長線を作って取り付けます。

合計で7千円ほど掛かってしまいました・・・

(24)対象確認アダプター(EOS用)
 


アイベルオリジナルです。

ボーグの7317(31.7mmアイピースホルダー)とEOSのレンズリアキャップを接着した物のようです。
 
4.カメラ
(1)ペンタックスZ1
   




 

(2)ペンタックス6×7
   
本体、ペンタプリズム、アングルファインダー他
なお、光栄舎で吸引加工済み


90mm

45mm


200mm
(3)ビクセンVX-1
 




吸引加工済みなんですが、1台壊してしまって、現在3台体制です。
流星観測用に4台揃えていたんですが・・・

ただ、ペンタのK-100もあったような記憶が(^^;;;

これで4台体制ですね。 
(4)キャノンEOS-kiss D
 
誠報社で改造

IRCF内蔵タイプ 
 ※天体用赤外カットフィルターが内蔵されています。
 ※フィルター内蔵のため、フィルター取り付けなしでレンズ交換できます。
 ※ピント位置がずれるため、オートフォーカス機能は使用できません。

ネックはピント位置がずれること。

ちなみに、光映舎では、同じ厚みのフィルターを使うためピント位置はずれないらしい、と後で知った。しかし再度改造するのも高くつくので、撮影のたびに恒星を使ってピントを追い込んで、動かさないこととする。

(5)ToUcam ProU
 
改造後。
(6)ニコンD70
 
5のレンズの(4)(5)と一緒に使います。これで格安Wズームです(^^;;;

私にとってははじめてのニコンです。

これで、カメラメーカーは、ペンタックス・キャノン・ニコンとなり、レンズは、それぞれのカメラメーカー以外にタムロン・シグマとなりました。
(7)ソニーDSC-F505
 
211万画素でCarl Zeissレンズ搭載機です。数年前のもの。

 
5.天体用カメラレンズ
(1)タムロン300mmF2.8(ペンタックスKマウント、ニコンマウント、EOSマウント対応) MF
  

(2)ニコン ニッコールED 180mm F2.8 MF
  
  
(3)ニコン ニッコール H 28mm F3.5 MF
  
  
(4)タムロン80mm〜210mm F4.5〜F5.6 AFニコンマウント
    
   
(5)ニコン AF28−80mm F3.3〜5.6G
  
 
  
(6)タムロン 90mm F2.8 ペンタックスKマウント MF
 
 
(7)シグマ 28mm F1.8 ペンタックスKマウント MF
 
 

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